お知らせ

2020.6.1
NEWS

【甘酒】フレッシュなクラフト甘酒『SOYOKAZE』 リリース

この度、日本酒メーカーとしての発酵への知見を活かしたフレッシュ果実のノンアルコール甘酒ブランド「SOYOKAZE」の予約販売を開始しました。

SOYOKAZEは、日本酒メーカーWAKAZEだからこそ生み出せる発酵のチカラと、日本の各地方にあるフルーツのテロワール(地域性や土地のよさ)を掛け合わせたノンアルコールの新ブランドです。これまでの「お正月に飲む」甘酒のイメージを覆し、毎日の日常に寄りそうヘルシーで美味しい甘酒ライフを提案します。
フレッシュでヘルシーな美味しさを実現するために、新鮮な生のフルーツと米麹と米だけを原料に、保存料や着色料は一切使わない無添加製法で造り上げます。
また、造りたての味わいをお楽しみいただけるよう、ご注文いただいた数だけをcraft SAKE brewery「三軒茶屋醸造所」(東京都 世田谷区)にて丁寧につくりあげる完全受注生産でお届けします。今後は季節にあわせた日本各地のフルーツの味わいで、日本のテロワールを表現していきます。

ご購入はコチラ
【予約販売開始】”旅する甘酒”「 SOYOKAZE(そよかぜ)」3本セット

今後は、InstagramとLINEより最新情報をお届けしてまいります。
SOYOKAZE公式Instagram
SOYOKAZE公式LINE

 

●発酵を極めた酒蔵での麹の甘酒造り
WAKAZEは、2018年に東京都世田谷区三軒茶屋に、飲食店に併設する4.5坪のcraft SAKE brewery「WAKAZE三軒茶屋醸造所」を立ち上げました。23歳の杜氏(酒造りの最高責任者)が率いる醸造チームは平均年齢が20代という若さを活かし、創造性豊かなレシピを年間40種類以上生み出しています。手掛けるSAKEは、日本酒の発酵の過程でフルーツやお茶など、他の植物性素材と供に発酵をさせた「ボタニカルSAKE」や「フルーツどぶろく」など、これまでの常識を打ち破るものばかりです。酒造りで培った深い発酵への知見を持ち、情熱を燃やす若いチームだからこそ生み出せる新しい甘酒のあり方をSOYOKAZEで提案をします。

通常の日本酒造りでは、麹は甘味を生み出す「黄麹」を選ぶことが多いですが、WAKAZEの酒造りには「白麹」を多く使用します。甘酒づくりにおいても白麹を選ぶことで、麹由来の自然な甘味はもちろん、さっぱりとした酸味を生み出し、ジューシーなフルーツとの相性も実現させました。

こだわりの麹による甘酒造り

●日本の豊かな地域性を感じるフルーツ
“そよ風が日本列島を吹き抜けて旅する”ように、甘酒を通じて日本の誇るテロワール(地域性や土地のよさ)を美味しく体感するブランドとして「SOYOKAZE」と名付けました。日本にはそれぞれの地方に特産物があり、特にフルーツは四季を通じてテロワールを感じる彩り豊かな味わいがあります。各地方の名産であるフルーツにスポットライトをあて、農家さんの顔が見えるように、全てのフルーツ甘酒には生産者の名前を記載します。こだわりを持った農家さんの新鮮なフルーツと、WAKAZEの造り手の情熱が交わる中で、試行錯誤を繰り返し丁寧に甘酒をつくり続けます。

日本の誇るテロワール(地域性や土地のよさ)

●『SOYOKAZE』6月のラインナップ

予約販売開始日:2020年6月1日
価格:3本セット 1,980円(税抜)
内容量:300ml/本
発売サイト:WAKAZE公式オンラインストア
https://www.wakaze-store.com/

※数量限定のため、今後の予約開始時には公式LINEにて発信を行ってまいります。

「SOYOKAZE~プレーン~」
フルーツの入っていない、甘酒本来の味わいを楽しめるプレーンタイプです。米は山形県産つや姫を使用。味わいの決め手となる麹には、WAKAZEの特色でもある白麹を使うことで自然な甘みとフレッシュな酸味の調和をひきだします。そのまま飲むだけでなく、炭酸水で割るなど、プレーンだからこそお好みにあわせたアレンジが可能です。

SOYOKAZE~プレーン~

「SOYOKAZE~いちご~」
栃木県産 澳原いちご農園のとちおとめを贅沢に使ったいちご入り甘酒です。溢れるようなジューシーないちごの香りと甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。

SOYOKAZE~いちご~

「SOYOKAZE~みかん~」
和歌山県有田産 伊藤農園の温州みかんをつかった甘酒です。白麹由来の柑橘系の酸味と、みかんの持つスッキリとした香りが生み出すハーモニーが心地よく吹き抜けます。

SOYOKAZE~みかん~

 

健康に気を使う女性にもおすすめのSOYOKAZE