お知らせ

2021.3.6
NEWS

【3月9日19時発売】フランス・パリへ渡った山形県産米で造る特別SAKE『WA CLASSIC』

WAKAZEのフランス・パリ近郊のSAKE醸造所「KURA GRAND PARIS」で、創業の地山形県の酒米を使い造り上げた特別なSAKE『WA CLASSIC(ワ クラシック)』。
フランス現地でも愛される『WA CLASSIC』を3月9日19時限定で、初めて発売します。

WAKAZE公式LINEより、発売開始15分前にお知らせをお送りします。
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●『WA CLASSIC』
・発売日時
3月9日(火)19:00~

『WA CLASSIC』はフランス現地でも根強い人気のため、日本へは少量ずつ輸入し、限られた数のみご案内をしています。
・価格
6,600円(税込)
・発売場所
WAKAZE公式オンラインストア限定
https://www.wakaze-store.com/products/wa-classic
・商品概要
原材料:米(山形県産 出羽燦々)、米麹(フランス カマルグ産米)
精米歩合:掛米60%、麹米92%
アルコール度数:13%
内容量:750㎖
醸造所:WAKAZE「KURA GRAND PARIS」(フランス パリ近郊)

■STORY1 パリ近郊に立ち上げた醸造所

●パリ近郊に創立した醸造所「KURA GRAND PARIS」
2019年11月に創設した日本人では初めてのパリ近郊の醸造所では、フランスだからこその土地性を活かしたフランス産100%の酒造りを目指します。原則として、「現地で収穫される米」「現地を流れる硬水」「現地のワイン造りに使われるワイン酵母」にこだわります。
「KURA GRAND PARIS」が創設初年度に造り上げたSAKE「C’est la vie(セラヴィ)」は、フランスにおける清酒コンクール「KURA MASTER」でも海外醸造酒蔵として初めて「プラチナ賞」を受賞しました。

「KURA GRAND PARIS」醸造の様子

●現地パリに広がりの兆しを見せるSAKE文化
そんなWAKAZEの取り組みは、フランス最大の新聞紙「Le Monde(ルモンド)」をはじめてとして、数多くのフランス現地メディアでも紹介いただいています。

さらには、ミシュラン ガイドの星を連続で獲得している名店「Restaurant Ken Kawasaki」でも、「KURA GRAND PARIS」のSAKEはペアリングディナーコースで採用され、食のトレンド感度が高いパリ市民にも親しまれています。

Restaurant Ken Kawasaki

●さらなるSAKE文化の発展を目指して
「KURA GRAND PARIS」のフランス現地に寄り添った酒造りだけでなく、日本の伝統的な酒造りもパリ市民に伝えるために、日本産米での酒造りを目指しました。あらためて日本の酒造りの伝統に回帰すべく選んだのが、WAKAZE創業の地である山形県産の酒米「出羽燦々(でわさんさん)」です。

 

■STORY2 日本の伝統で仕込む

●山形県庄内産「出羽燦々 60%精米」
パリ醸造所はじめての日本産米に選んだのは、WAKAZE創業の地である山形県が誇る酒米「出羽燦々」。精米歩合は60%に仕上げることで、透明感のある口当たりと米本来の味わいを共存させました。

​●長く丁寧な「吟醸造り」
精米歩合60%の高精白な掛米では、微生物の活動はおだやかで繊細。その繊細なふるまいを見逃さぬよう、杜氏(最高製造責任者)の今井 翔也は常の管理に加えて毎晩2-3時間ほど醪に向き合いました。通常よりも長い醪期間のなかで、いちばん美味しく仕上がる搾りのタイミングを見定めます。

●品質へのこだわり「航空輸送」
フランスから日本への輸送は、お酒の輸入で選ばれることの多い海上輸送の船便ではなく、すべて飛行機による航空輸送。繊細な味わいが環境によって変化しないよう、管理を徹底しています。

●やわらかな雪解けを感じる味わい
・味わい
透明感を感じさせるまろやかな味わいは、日本から海を渡りフランスでSAKEへと昇華した出羽燦々ならではの魅力です。丸みを帯びた輪郭のなめらかな口当たりから一転、余韻ではフランス醸造ならではのミネラル感の苦みとワイン酵母由来の酸味がきゅっと引き締め、淡い雪解けのように体に馴染みます。
・ペアリング
『WA CLASSIC』のまろやかな透明感と酸味を活かし、白身魚と柑橘のカルパッチョなど、素材を活かしたペアリングがおすすめです。