お知らせ

2021.2.5
NEWS

【三軒茶屋醸造酒】三軒茶屋のどぶろく〜柚子〜recipe no.58

今回ご案内させていただくのは、日本を代表する果実である《柚子》をふんだんに用いた、 馴染みある風味で身体を癒すどぶろくです。
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―味わいについて―

なめからなテクスチャが特徴です。口に含むと品の良い甘さとともに柚子の香りが鼻に抜けます。酸味が口の中で味を切ってくれるため、お食事とも合わせやすいどぶろくです。温めて飲んでいただくのもオススメです。

―副原料(柚子・蜂蜜)について―

今や日本を代表する果実である柚子。日本の書物に柚子が始めて登場するのは平安時代の『続日本紀』で、日本最古の薬物辞典にもその名が記されるほど、実は馴染み深い素材です。柚子は昔から、風邪の特効薬だともいわれてきました。ひびやあかぎれなど手荒れを整えると昔から知られ、節分に柚子を食べると長生きする、薬師の日に柚子に味噌をつけて食べると腹痛にならないという云われもございます。また実際に柚子はビタミンCも豊富で、今でも世界中の人々に愛されています。

今回は柚子に加えて蜂蜜も使用しました。蜂蜜も栄養豊富な素材として、昔から人々の生活を支えてきた素材です。今回は三軒茶屋の老舗蜂蜜店「花恵み」のアカシア蜜を使用し、三軒茶屋地域の魅力も伝えます。柑橘との相性も活かしながら、米・柚子・蜂蜜をまとめあげました。

  ―造りへのこだわり―

柚子はFONIA SORRAにも用いている「高知県・馬路村産 柚子」を贅沢に使い、香りをしっかりと楽しめるようになっております。また柚子の香味に合わせるため、どぶろく自体からも酸味を引き出しました。クエン酸を生成する白麹を多く用いて爽やかな仕上がりにするとともに、お食事にも合わせやすい味わいになっています。そこに蜂蜜のコク深い甘さが加わることで、複雑な甘酸のバランスを目指すとともに柚子由来の苦味も調和し、素材の魅力を飽きなくお楽しみいただける仕上がりとなりました。

―合わせるお料理―

山菜のおひたしと香りを楽しみながら、鳥の照り焼きの脂身を酸味で合わせて、ヨーグルトと風味を合わせて、お召し上がりいただけます。